01
このカードが伝えるもの
『自分はいつも失敗する』『この家ではこう生きるしかない』。何度も繰り返した言葉は、いつの間にか運命のように感じられます。このカードが扱う呪いとは、誰かの力で未来が決まる事ではなく、自分を縛ってきた古い物語です。過去に理由があった考え方でも、今のあなたに必要とは限りません。誰から受け取った言葉なのか、本当に事実なのかを見直す時、鎖だと思っていたものに切れ目が見えてきます。
02
今、このカードが届いたあなたへ
無意識に自分へ言い続けている厳しい言葉を一つ探してみてください。それは本当にあなたの声でしょうか。今すぐ信じ方を変えられなくても、『別の見方もある』と余白を作る事は出来ます。古い物語を、これからも続ける義務はありません。
03
3つのキーワード
- 思い込み
- 解放
- 物語を書き直す
FROM RIGEL
リゲルのひとこと
呪いのような言葉ほど、誰が決めたのかを疑っていい。あなたの人生の続きは、まだ白紙だよ。
これはカードの公式解説ではなく、リゲル独自の視点で書き下ろしたオリジナルメッセージです。
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