01
このカードが伝えるもの
火は、冷えた場所を温め、暗闇を照らし、古いものを灰に変えます。一方で、扱い方を忘れれば周囲まで焼いてしまう。このカードは、情熱も怒りも生きるための力であり、善悪だけでは分けられない事を示します。感情を消すのではなく、何を守りたくて燃えているのかを知る事。向ける先を選べば、その熱は破壊ではなく、決意や創造の力として使う事が出来ます。
02
今、このカードが届いたあなたへ
心の中に強い熱があるなら、すぐに誰かへぶつける前に、その奥にある願いを確かめてください。悔しさは何を大切にしている証なのか。情熱は何を形にしたがっているのか。火を恐れず、けれど火に自分を任せない事です。
03
3つのキーワード
- 情熱
- 浄化
- 扱う力
FROM RIGEL
リゲルのひとこと
怒りも情熱も火なんだよね。消すより、何を照らすために使うかを決めればいい。
これはカードの公式解説ではなく、リゲル独自の視点で書き下ろしたオリジナルメッセージです。
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