01
このカードが伝えるもの
何かを選ぶ時、別の何かを手放す場面があります。時間を使えば休みが減り、自由を選べば慣れた安心を失うかもしれません。このカードは、自分を傷つけ続ける事を美徳にするのではなく、何のためなら代価を引き受けられるかを問いかけます。目的のない我慢は、心をすり減らします。失うものを知り、それでも大切だと思えるものへ差し出す。納得のある選択と自己犠牲は、同じではありません。
02
今、このカードが届いたあなたへ
今続けている我慢は、あなたが本当に守りたいものへ繋がっていますか。それとも、嫌われないためだけに自分を後回しにしていますか。差し出す前に、何を得ようとしているのかを確かめてください。自分まで失う必要はありません。
03
3つのキーワード
- 代価
- 覚悟
- 自己犠牲をやめる
FROM RIGEL
リゲルのひとこと
何かのために差し出す事はある。でも、自分そのものまで差し出さなくていい。
これはカードの公式解説ではなく、リゲル独自の視点で書き下ろしたオリジナルメッセージです。
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