01
このカードが伝えるもの
曇った鏡には、相手の姿より自分の不安や期待が映り込む事があります。嫌われたと思った時、本当にそう言われたのか。それとも過去の傷が同じ結末を予想しているのか。このカードは、見えているものをすぐ真実と決めず、投影に気づく姿勢を表します。反対に、都合よく美しく見ている場合もあります。鏡を責める前に曇りを拭き、事実を確かめる。自分の見方もまた、世界の一部なのです。
02
今、このカードが届いたあなたへ
誰かの気持ちを想像して苦しくなっているなら、分かっている事と推測を分けてください。直接確かめられるなら、決めつけずに聞いてみるのも一つです。自分の不安を否定せず、それを相手の答えにしないようにしましょう。
03
3つのキーワード
- 投影
- 事実確認
- 曇りを拭く
FROM RIGEL
リゲルのひとこと
鏡に映ったものが、全部相手の真実とは限らない。自分の心の曇りも映るからね。
これはカードの公式解説ではなく、リゲル独自の視点で書き下ろしたオリジナルメッセージです。
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