01
このカードが伝えるもの
傷ついた経験の後、人は自分の一部をその場所へ置いてきたように感じる事があります。好きだったものをやめ、本音を隠し、以前の自分が遠くなる。このカードは失った何かを魔法で戻すのではなく、置き去りにした感覚や願いへ再び手を伸ばす事を表します。昔と同じ自分になる必要はありません。今の強さで過去の自分を迎え、これから必要な部分を連れて帰る。それが回復の一つの形です。
02
今、このカードが届いたあなたへ
傷つく前の自分が好きだった事や、大切にしていた感覚を思い出してみてください。全部を取り戻そうとしなくていいのです。今も心が反応するものが一つあれば、そこへ安全な形で触れてみましょう。あなたの一部は、まだ待っています。
03
3つのキーワード
- 回復
- 自分を迎える
- 取り戻す
FROM RIGEL
リゲルのひとこと
失くしたと思った自分も、消えた訳じゃない。迎えに来られる日を待っているのかもしれん。
これはカードの公式解説ではなく、リゲル独自の視点で書き下ろしたオリジナルメッセージです。
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