MYSTICAL SHAMAN ORACLE

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THE STAFF

このカードが伝えるもの

杖は、体を支える道具であると同時に、自分が立つ位置を示す象徴でもあります。このカードは、誰かを従わせる権威ではなく、経験に責任を持ち、自分の言葉で場を支える力を表します。支えを借りる事は弱さではありません。そして、自分が誰かの支えになる時も、その人の足で立つ力まで奪わない事が大切です。頼る事と任せる事、導く事と支配する事。その違いを知る成熟です。

今、このカードが届いたあなたへ

一人で立たなければと思い詰めているなら、使える支えを探してください。反対に、人を支える立場なら、相手の答えまで決めていないか見直しましょう。杖は歩く人を助けますが、行き先を勝手に選ぶものではありません。

3つのキーワード

  • 支え
  • 成熟
  • 責任ある導き

リゲルのひとこと

支える事と背負う事は違う。相手が自分の足で立てる支え方をしたいよね。

これはカードの公式解説ではなく、リゲル独自の視点で書き下ろしたオリジナルメッセージです。

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