01
このカードが伝えるもの
出来事の中にいる時、感情と自分が一つになり、怒りや不安だけが真実に見える事があります。このカードは、感じない人になるのではなく、感じている自分をもう一人の自分が静かに見守る姿勢を表します。『今、私は傷ついている』『今、答えを急いでいる』と気づくだけで、反応と選択の間に小さな余白が生まれます。裁かず、正当化せず、まず見る。その静けさが次の判断を支えます。
02
今、このカードが届いたあなたへ
気持ちが大きく揺れているなら、すぐ解決しようとせず、今の状態を短い言葉にしてみてください。良い悪いを決めずに観察するだけで構いません。感情はあなたの一部ですが、あなたのすべてではありません。選ぶ余白は残っています。
03
3つのキーワード
- 観察
- 気づき
- 判断の余白
FROM RIGEL
リゲルのひとこと
自分を外から見られる一瞬があると、感情の中にも出口が出来る。
これはカードの公式解説ではなく、リゲル独自の視点で書き下ろしたオリジナルメッセージです。
64枚の一覧へ戻る