01
このカードが伝えるもの
風そのものを止める事は出来なくても、帆の向きや窓の開け方は選べます。次々に浮かぶ考えや、周囲から入る言葉も同じです。このカードは、心を完全に無にするのではなく、どの思考へ注意を渡すかを選ぶ姿勢を表します。頭の中の声をすべて事実と信じず、言葉にする前に一呼吸置く。考えを力で押さえ込むのではなく、通り過ぎる風として眺めると、静かな方向感覚が戻ります。
02
今、このカードが届いたあなたへ
考えが止まらず疲れているなら、一つ一つへ答えを出そうとしなくて大丈夫です。紙に書いて頭の外へ置き、今扱うものだけを選んでください。言葉を返す前に意識して少し間を取る事も、自分の風向きを整える方法です。
03
3つのキーワード
- 思考
- 言葉
- 注意を選ぶ
FROM RIGEL
リゲルのひとこと
頭の中を通る言葉は、全部が命令じゃない。風なら、通り過ぎるまで待てばいい。
これはカードの公式解説ではなく、リゲル独自の視点で書き下ろしたオリジナルメッセージです。
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