01
このカードが伝えるもの
雷鳴は、遠くにあっても体へ響き、聞かなかった事には出来ない音です。このカードは、長く先送りしてきた問題や、心の奥で分かっていた真実が存在を知らせる瞬間を表します。大きな音に驚いて、すぐ結論を出す必要はありません。けれど、何も起きていないふりを続ける事も難しい。今まで飲み込んだ言葉や限界を認め、必要なら状況を確かめる。目を覚ますための音として受け取る事です。
02
今、このカードが届いたあなたへ
何度も気になりながら後回しにしている事があるなら、今日は事実だけを確認してみてください。怖さを大きくする想像ではなく、連絡する、調べる、相談するなど安全な方法を選びましょう。聞こえた合図に、落ち着いて応える時です。
03
3つのキーワード
- 警告
- 真実
- 目を覚ます
FROM RIGEL
リゲルのひとこと
大きな音は怖い。でも、ずっと聞こえないふりをするより、確かめた方が守れるものもある。
これはカードの公式解説ではなく、リゲル独自の視点で書き下ろしたオリジナルメッセージです。
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